みんなも知ってるあの人が自作PCに挑戦!? / メイキング オブ ZOTAC GAMING x 「バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ」特別企画

メイキング オブ ZOTAC GAMING x 「バイオハザード: ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ」特別企画!

ダンテ・カーヴァーさんのInstagramで公開された動画の舞台裏についてご紹介させていただきますのが本記事です。

まだ動画を見ていないよーという方、ぜひこちらにアクセスください。

どうしてダンテ・カーヴァーさんとのコラボが実現?

そもそものコンセプトは映画「バイオハザード: ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ」とZOTAC GAMINGとのコラボレーションキャンペーンの中、バイオハザードの映画もゲームも好きな方でゆかりがある方に自作PCを楽しんでほしいというのが発端でした。

縁があり、「バイオハザード」シリーズのフルCG長編アニメ映画「バイオハザード:ヴェンデッタ」に出演されたダンテ カーヴァーさんとのコラボレーションが決定しました。

ダンテ・カーヴァーさんとは?

-ダンテ カーヴァー
2007年より放送中のソフトバンク社のCMのお兄さん役で一躍有名に。各種CMを中心に活躍後、ドラマ、映画、声優活動など、幅広く活動している。抜群のスタイルや運動神経を活かし、「体育会TV」「スポーツマンNo,1決定戦」などのスポーツ番組や、ファッションショーにも出演。さらに「ダウンタウンDX」「VS嵐」「ネプリーグ」など のバラエティー番組にも出演し、個性的なキャラを存分に発揮している。デザインの仕事においても活躍中。

Danté Carver 公式Instagram:https://www.instagram.com/dantecarverofficial/
DCsan 公式Instagram:https://www.instagram.com/2dcsan/
公式Twitter:https://twitter.com/DanteDCCarver

そんなダンテさんはいつもゲームをプレイステーション4や5でゲームを楽しまれているそうで、ソニーファンを自負するほど!
ちょうどPCゲームやPC組み立てにもチャレンジしたいと思われていたらしく、今回の依頼も快諾いただきました。

今回使用したコラボ限定特別仕様グラフィックスカード

どんなPCを作ってみたい?という問いに、ダンテさんは「でっかくてきらびやかに光るPCがいい!」とのこと。
「小は大をかねる」キャッチフレーズとするZOTACですが、そこはグラフィックスカードも開発/製造しているメーカー、今回のキャンペーンではまさに「でっかくてきらびやかに光るグラフィックスカード」を用意しています。

今回は「ZOTAC GAMING GeForce RTX 3080 Ti AMP Extreme Holo バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ エディション」を使用して進めていくことになりました。

※ちなみに「小さいけど高性能でCOOLなPC」というオーダーの場合、「MAGNUS ONE バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ エディション」が登場予定でした。

ダンテさんが初めての自作PCにチャレンジしたマシンスペック

PCのパーツ監修はゾタック日本が行わせていただきましたので、今回そのスペックをご紹介いたします。

GPU: ZOTAC GAMING GeForce RTX 3080 Ti AMP Extreme Holo バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ エディション
OS: Microsoft DSP Windows 11 Pro 64bit
CPU: Intel CPU Core i9 12900K
MB: ASRock Z690 Taichi
メモリ: Corsair DOMINATOR PLATINUM RGB First Edition 32GB (2x16GB) DDR5 DRAM 5200MHz C36
SSD: SEAGATE FireCuda 530
ケース: Corsair iCUE 5000X RGB
ケースファン: Corsair ML120 PRO RGB 3 Fan Pack with Lighting Node PRO
CPUファン: NZXT KRAKEN Z73
電源: Silver Stone ST1200-PTS
モニタ: BenQ EX2780Q

各パーツのご紹介

■グラフィックスカード
ZOTAC GAMING GeForce RTX 3080 Ti AMP Extreme Holo バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ エディションは特別仕様モデルではありますが、外観が特別仕様なだけで中身は通常のAMP Extreme Holoと同等です。
・HoloBlackシステムと呼ばれるオーロラのような特殊加工が施されたライティングゾーンが印象的で、ライティングオフ状態、ライティングオン状態ともにお楽しみいただけます。
・工場出荷時点で非常に高い動作クロックに設定されており、購入後細かなチューニングをすることなくゲームを快適にプレイできます。
→詳細は以下のページをご確認ください
https://www.zotac.com/jp/page/zotac-gaming-geforce-rtx-amp-extreme-holo

■PCケース&ケースFAN
「でっかくてきらびや」と来ると外せないのがPCケース。
設置場所が男の秘密基地といったダークな感じでしたのでケース色はブラックとしました。
AMP Extremeのような大型グラフィックスカードを装着でき、多数のファンを増設できるのは「でっかくてきらびやか」には外せない要素!
透明度の高いガラス製サイドパネルも中を見せるという意味では必須です。
LEDカラーをコントロールできるタイプのFAN「Corsair ML120 PRO RGB 3 Fan Pack with Lighting Node PRO」を多数導入しています。CPUクーラーのラジエータFANはライティング機能が備わっていませんが、こちらも同ファンに変更済みです。
ケースファンならびにメモリはすべてCorsair社ソフトウェアにて制御でき、ダンテさんはレインボーモードで利用されていますが、単色統一や様々なライティング表現をソフトウェアで設定可能です。

※Corsair公式HPより転載

Corsair iCUE 5000X RGB 強化ガラスミッドタワー ATX PC スマートケース — ブラック

※Corsair公式HPより転載

Corsair ML120 PRO RGB 3 Fan Pack with Lighting Node PRO PCケースファン

■CPU&マザーボード&CPUクーラー
ゲームを快適に動かすためには最高の環境を!ということで、最新かつ最上位CPUである「Core i9 12900K」を採用。ゲームに大事な動作クロックは5.2GHz、処理をするコア数は16コア32スレッドを搭載するモンスターPCでひと昔前のPCは4コア8スレッドだったことを考えると大幅に強化されています。コア数/スレッド数が増えれば増えるほど動画編集などの環境で高い性能を発揮、ダンテさんは動画制作もされているとのことで大きな力を発揮してくれることを期待しています。

■メモリ
最新世代CPUにはDDR5メモリが採用されています。大型ヒートシンクと多数のLEDを搭載するCorsair「DOMINATOR PLATINUM RGB First Edition 32GB (2x16GB) DDR5 DRAM 5200MHz C36」を採用。
32GBの大容量メモリ、DDR5で動くスピードは5,200MHzと末永く使える構成です。数年前まではメモリ容量は大事だが、速度はベンチマーカー以外あまり重要視されない傾向がありましたが、CPUの高性能化などに伴い、ゲーム内のフレームレートにも表れる形になっています。メモリ容量とスピード、ともに重視した製品選びをぜひ!

※Corsair公式HPより転載

→Corsair DOMINATOR PLATINUM RGB First Edition 32GB (2x16GB) DDR5 DRAM 5200MHz C36 メモリキット — ブラック

■SSD

「ゲーム用ストレージといえばSSD」は当たり前といって過言ではないくらい普及した言葉。今回はゲーム専用ドライブではなくOSがインストールされたCドライブも兼ねているので大容量の1TBを選択。
最新世代でサポートされている通信規格「Gen4」モデルであるSeagate「FireCuda 530 1TB」を搭載。メーカーさん曰くとにかく売れているモデルらしくその性能は最高7,300MB/秒と超高速。参考としてHDDはおよそ100~200MB/秒なのでなんと30倍以上も高速にデータ転送を行なえます。マザーボードに搭載するだけで使用でき、面倒な電源ケーブルやデータ転送ケーブルが必要なく、M.2タイプのSSDは性能だけでなく取り扱いのしやすさからも中の人おすすめのアイテムです。

※Seagate公式HPより転載

→Seagate FireCuda 530

■電源
電源は普段見えないところに設置されていますが、長く安定したパフォーマンスを発揮することを期待し、SilverStone「ST1200-PTS」を選択。今後、ダンテさんが好きなPCパーツの組み替えにチャレンジしてみたい!といったニーズにも応えられるようなんとその電源出力は最大1200W。これだけあれば末永く使っていただける”はず”!本電源は優れた電源のみが取得できる電源向け認証も80PLUS PLATINUMを取得しています。

※SilverStone公式HPより転載

→SilverStone ST1200-PTS

組み立てが終わって

組み立て後、ドキドキしながら電源ボタンを入れると、一発でBIOS起動しました。
ZOTACスタッフのヘルプがあったとはいえ、ほぼ詰まることなく、初めての自作PCを完成させたダンテさんにはちょっと驚いた中の人たち。
PCを組み立てるという行為はなかなかハードルが高いように感じますが、実際にチャレンジしてみると意外と簡単に組みあがったりします。

組み立てが心配な方でも、販売店によっては組み立て代行サービスなども展開しているお店もございます。
ぜひ気にいったPCパーツを組み合わせて、自分だけのゲーミングライフを楽しんでください。


ダンテ・カーヴァーさん、ご協力誠にありがとうございました!

レポート:概念和尚


映画「バイオハザード: ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ」は2022年1月28日より全国の劇場にて公開。
公式サイト:https://www.biomovie.jp/
公式Twitter:https://twitter.com/biomoviejp


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